《不動産情報》HDビジョンを描く

ヒヨシデザインの景色を描く・・・

2013年、日吉デザインの動き第一段の行動として赤坂物件を購入した。東京の次は大阪・・・。東京、大阪ときたら名古屋。というように増やしてきた。私は東京が好きなことに気づき、赤坂、南青山、浅草というように物件を増やした。自分の中では東京大阪名古屋で満足はしていたのかもしれない。

ある時思った。ホリエモンさんや、前澤友作さんはどうして宇宙、宇宙と言うのか・・・・。彼らはきっと世界の景色を知りすぎて地球に飽きたんじゃないかと。私もいつか宇宙って言えるように世界のビジョンだけ描いておこうと思った。きっと、購買するだけであれば金があればできるわけだが、しっかりと言語を話せて、購買やレノベーション打ち合わせができ、最終的に不動産貸出が出来るようになりたいと思った。あくまでビジョンだけだか、こうやって記事にして語っておく事も大事なのである。

HDPロゴ

HD PARIS内装計画

HDNロゴ

HD NewYork内装計画

HDSロゴ

HD Shanghai内装計画

人生とはどんな景色までみれるだろう・・・


 

 

 

AVENTAの由来について・・・・

砺波宮丸テナント、AVENTAの名前ですが・・・

はい、アヴェンタドール〔ランボルギーニの車名〕からきております。

HIYOSHI DESHIGENでは県外所有の物件についてはHIYOSHI DESIGN 南青山のように地名が入ります。

また、県内所有物件につきましては、HIYOSHI DESIGN AVENTAのように車にちなんだ名前で、かつアルファベットのA~はじまっていく予定です。ちなみにBからはじまる候補はBerlinetta(ベルリネッタ)かBerline(ベルリネ)です。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《いろんな景色をみてみよう》

隠れページ 秘密のトップ10 シークレットページ

 

車大好きオーナーの心に残る名車ランキング。2020年3月時点

保育所の時に輸入車ショウに連れて行ってもらい、初めて車に興味を持った歴史的一台です。ランチャーストラトスといいまして、後にも先にもミニカーでしか見たことがありません。今みてもカッコイイです。

TOP10   マセラティ グランツーリズモ

前からみても、後ろから見ても文句なしのビューをしております。マセラティの音も最高なんですよ。価格も安くなってきたので誰か所有してくださーい。

TOP9   ケーニセグ ONE

ヴェイロンや、パガーニの装飾品みたいな内装が苦手な為、ハイパーカーとしてはONEが一番です。

TOP8    ベントレー  ミュルザンヌ

8年前、麻布の路地に停まっていました。深緑の鯨みたいな車にいまでも魅了されています。ベントレーの内装の質感を超える車は絶対に無いです。ロールスなんて比にならないですよ。

TOP7   ホンダ CITY モトコンポ付き

小学校の時、大人になったら絶対乗りたいと思っていました。CMがおもしろくて頭からはなれません。今でも可愛くみえません?ほっしーです。

TOP6   フェラーリ チャレンジストラダーレ

先代の355も最高でしたが、デジタルフェラーリ第一弾の360は当時革命でした。フロントセンター下からリアまで空気が流れるデザインには感激したものです。

TOP5    ポルシェ968CS  SPシャシ

1993年式限定、ホイールや車内バケット同色カラーが標準のクラブスポーツは圧巻でした。もう絶対本物は手にはいりません・・・。当時の911や928どれも私の心に染みています。ポルシェの歴史の中でこの1Pカップホイールは最高のデザインでした。

TOP4    日産 スカイラインGT-R(R32型)

私が中学校2年の時に発売しました。当時たしか450万ぐらいでありえない高価な値段でしたね。この後にZも発売して日産の全盛時代だったですね。教科書みないでホリデーオートばかりみてました。

TOP3    フェラーリ430スクーデリア

今みても、かっこいいです。スパルタンなリアハッチ、燻し色の金のホイール、スパルタンなリアビュー。360チャレンジをマイナーしてもかっこいいと感じました。今が値段の底で将来は倍になるだろうなぁ。

TOP2   ランボルギーニ  アニヴェルサリオ

ランボルギーニの最高傑作と言われるアヴェンタドールです。SVやSVJも発売しましたが、やっぱりアニヴェルがいちばんカッコイイとおもいます。やっぱり、スーパーカーの王様ですね。

TOP1   ポルシェ911RS CS  (993型)

空冷ポルシェの最終型の993RS。はや20年経ちますが今でも一番心に残る車です。普通の911カレラに対しエンジンも違えば、フロントリップ、フロントダクト、ホイール、ウイングどれをとってもかっこよく、当時25歳の私でしたが、仲間が銀、赤、黄色と三人いたことが奇跡に思えます。とくにこのブルー(空色)が大好きで今でも一番かっこいいと思える車です。なかなか本物にめぐりあうことは無いですけどね。。。

記事  石村忠美

 

 

 

 

 

 

 

建築物としてのホテルランキング。いろんな景色をみよう   2019年3月時点

 

TOP5   ロイヤルパークホテル(横浜)

横浜のみなとみらい21のシンボル、ランドマークタワーの52階から68階までの空間のロイヤルパークホテル。隣には横浜ベイ、インターコンチ等といった有名ホテルが立ち並ぶが、やはりロイヤルパークに勝てる所はないだろう。

日本国内いろいろなベイエリアの景色があるが、国内では横浜みなとみらいに勝る景色は私は無いとおもっております。見下ろせばベイブリッジ、観覧車、インターコンチホテルが見え本当に綺麗です。

下から見上げる景色も圧巻で、建物のボトムラインが力強くピラミッドのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP4  マリオットアソシア(名古屋)

行ったのは今から12年前だろうか・・・当時名古屋万博で初めて名古屋に高層ホテルができたので宿泊。ホテル建築物に興味がでてきたころだったので印象が強いだけかもしれないが、それなりに立派だった。

名古屋の建物にしては当時がんばっていたとおもう。

 

 

 

 

 

TOP3  グランドハイアット(上海)

私の一番行きたいホテル、ドバイのブルジェ・カリファなどの設計も担当するアメリカ人建築家エイドリアン・スミスの代表作の1つである。エイドリアンはいつも斬新な発想で建物に冷たさを感じるのが彼の特徴である。

最上階からロビーまで吹き抜けです。こんな建築物は中国ならではのスケールです。本当にライトの暖色もセンス良く心にのこるホテルの一つでした。

ベッドルームからみる上海タワーの高さに驚かされます。日本のグランドハイアット(六本木)と、木の質感、建具の形、共通するものが沢山でした。

 

 

 

 

 

 

TOP2    リッツカールトン東京(六本木)

建物自体はただのビルだが、ミッドタウン、ホテル、レジデンス、公園といった周りの空間全ての設計が当時の新しい港区を作りだしていた。六本木ヒルズ、虎ノ門ヒルズ、ミッドタウン、港区三大プレミアムビルとして今もなお大人を魅了してくれるゾーンである。本当に私の大好きなエリアである。

車寄席にはいつも、ロールスロイスが停車していて、貴賓の高さを感じることができる。

ホテルとしての点数をつければ、日本一レベルなのかもしれないが、建物評価としては第2位という評価をしました。東京一の高さは絶景ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

TOP1  パークハイアット東京 (新宿)

パークハイアットは、今や外資系ラグジュアリーホテルの中では古参のひとつです。1994年の開業から25年たちますが、施設やお部屋のデザインが時代遅れになった印象はありません。

開業当初から一貫して、ジョン・モーフォード氏がインテリアや照明など、ビル内のすべてをデザインしています。ビル自体は丹下健三氏のデザインですが、彼とコラボレートしてこのホテルはうまくできあがっています。

私はモーフォード氏は天才だと思います。時代を超越している。当初から非常に考え抜かれているので、古臭さを感じさせないのです。

本棚、ディスプレー棚がセンスよくあります。

最上階にはプールがあります。ガラス張りの開放空間からは、東京が一望できます。

ハイアットらしい深緑の空間色が随所にあります。

近年では港区、千代田区等に今時のプレミアムホテルが建っていますが、それらとは違う、異空間ですので一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに・・・・

私の一番行きたい建築物

ドバイ、ブルジェ・カリファ。世界一高い建築物になります。中にはアルマーニホテルが入っているそうです。

 

記事  石村忠美

 

 

 

 

 

 

 

いろんな景色をみてみよう

名器としてのギターランキングTOP3

 

TOP3 

   Martin

マーティン社はアメリカのギター、マンドリン、ウクレレのメーカーである。世界中のミュージシャンに愛用されており、その人気は高い。創業者はドイツ人のクリスチャン・フレデリック・マーティンで、1833年にニューヨークで楽器店を開くと同時にギター制作も始めた。その後、1838年にペンシルベニア州ナザレスに移住して本格的にギター制作を開始した。

社風

現在の社長も同じくC.F.Martinという名前だが、これはマーティン社伝統的な「同族企業」だからである。会社全体で家族的な雰囲気を大切にし、従業員全員が仕事に誇りを持ち、ギターを愛し、マーティン社を愛するという社風が非常に特徴的である。それに加えマーティン社の工場は住宅地の中にあり、工場とは程遠い学校のような見た目をしている。

この社風こそが創業者の確立したギター作りの基本を時代の流行に左右されることなく現代でも守り続けられている秘訣と言える。

 

 

TOP2

    GIBSON

 

アメリカ・テネシー州のナッシュビルに本拠を構える大手楽器メーカーである。職人のオーヴィル・ヘンリー・ギブソンによって1894年に創業され、初めはミシガン州カラマズーでマンドリン製作をしていた。やがて販売会社として1902年にThe Gibson Mandolin-Guitar Mfg. Co, Ltd. と今のギブソン社が設立された。この時代は「エレキギター」というものが存在していなかった時代である。

ギター用ピックアップ開発

1924年にギブソン社のロイド・ロアーが世界初のギター用ピックアップ、アコースティック弦楽器用のコンデンサー型ピックアップを開発する。そして1935年にギブソン社はマグネット型ピックアップ搭載のエレクトリック・ハワイアン・ギターのEH-150とエレクトリック・スパニッシュ・ギターのES-150を発表した(発売は1936年)。これらがギブソン初のエレクトリック楽器となる。

1941年にレス・ポールがソリッドボディエレクトリックギター(LOG)ををEpiphone社の工場を使用し開発する。これをギブソン社に持ち込むも却下されてしまう(見た目は角材にブリッジ、ピックアップ、そしてネックの固定された、左右にEpiphoneのホロウボディをくっ付けた簡単な作りのもの)。だが最終的に、1952年にギブソン社からレス・ポールが販売を果たす。1957年には今のレスポールスタンダードモデルのハムバッキング・ピックアップを搭載したモデルが発表される(ピックアップは有名なP.A.F.というもの)。

 

 

 

TOP1

    Fender

Fender Electric Instrument Manufacturing Companyの創設者レオ・フェンダーが1946年に創業した楽器メーカーだ。主にエレクトリックギター、アンプの製造を行っている。

ラジオ受信機や音響機器の修理店からの始まり

前身は1938年に創業した「フェンダー・ラジオ・サービス」で、ラジオ受信機や音響機器の修理を行っていた。その後、紆余曲折あり1945年に開始したスティールギターとアンプの製造会社を1947年に改名。フェンダー・エレクトリック・インストゥルメント・カンパニーとした。フェンダー・アメリカン・スタンダード、フェンダー・スタンダードなどが代表的である。弾き味が軽く、長時間弾いても疲れにくいという点が魅力である。

FENDERのFENDER JAPAN

日本製FENDERのFENDER JAPANは、エレキギターブーム時代に日本の各メーカーが安い価格でFENDERのストラトキャスターやGIBSONのレスポールのエレキギターをコピーし海賊版を作っていたことから、これらの「海賊版」に対抗するために作られた。

ギターランキングは難しい・・・。1位と2位は誰に聞いても決まりだと思うが、やっぱりギブソンが王様っていう人が多いのではないだろうか。でも私は思いいれがちがうのだ。上京するまでバイトして貯めたお金を新宿の楽器屋さんにつまんで何件も見に行った。でも15万でフェンダーUSAは買えなかった・・・。それから東京で二ヶ月ほどバイトしてからなんとか中古のギターを買うことができた。1980年製のフェンダーUSAストラトキャスターだ。今でも大切に使用しているが、ピックアップの調子が日替わりで毎日音色が違うところがまたイイ。3位も迷った。アコギをどうしてもランキングにいれたくなるのだ。オベーション、マーティン、テイラーすごく迷った。正直YAMAHAとか、タカミネとか、、、日本製が一番弾きやすいが、弾きやすさだけでは音色がいまいちってことに気づく。やっぱりマーティンかなぁ。

記事 石村忠美